手作りヨーグルトを大量に作る方法
ヨーグルトはダイエットにも役立ちますし、美容や健康を促進します。
しかし、市販のものは一般的に個包装の小さなサイズのもので、大容量で売っているわけではありません。
コストもかかります。手作りならお得です。
では、ヨーグルトはどのような手順で作っていくと良いのでしょうか。
ヨーグルト作りのために必要なものをそろえよう!
準備するものは、種菌となるヨーグルとを大さじ1杯程度、牛乳を500ml~1000ml、ヨーグルトメーカーとスプーンです。ヨーグルトメーカーを使う理由は、安全にヨーグルトを作ることができるからです。
ヨーグルトメーカーは、発酵温度を一定に保てる上、密閉性があるため、雑菌の混入を防ぐことが可能です。失敗するリスクを低くし、安定的にヨーグルトを供給できます。
ヨーグルトを手作りする際には、乳飲料や加工乳ではなく、牛乳を使いましょう。
熱湯や電子レンジも活用します!
まずは発酵に使う容器の消毒を行います。安全のためにこの過程も大切にしましょう。熱湯消毒を行います。少なくとも30秒以上は熱湯消毒しましょう。
次に牛乳を温めます。温めると、最初から発酵しやすい温度に近づけられます。そのため、早く発酵を進められます。蓋を開けないで、牛乳パックごと電子レンジで温めましょう。目安としては500Wなら3分半、800Wなら3分位です。
ヨーグルトメーカーを使ってみましょう
続いて、牛乳に種となる菌を入れます。牛乳、そして種菌となるヨーグルトもこのタイミングで封を開けるようにしましょう。さらに、種となる菌を入れた牛乳をヨーグルトメーカーにセットします。
もし、温度設定が可能なヨーグルトメーカーであれば、概ね40℃位に設定します。ヨーグルトメーカーにセットし、7時間から12時間程度発酵させると完成です。
完成したものは、冷蔵庫に入れて保存しましょう。分量や作成回数を増やすことで、大量に作ることも可能です。
まとめ
種菌となるヨーグルとを大さじ1杯程度、牛乳を500ml~1000ml、ヨーグルトメーカーとスプーンがあれば、ヨーグルトを手軽に家庭で作ることができます。まずは発酵に使う容器の消毒を行い、牛乳を温め、牛乳に種となる菌を入れます。
菌を入れた牛乳をヨーグルトメーカーにセットし、発酵させれば完成です。分量や作成回数を増やせば、大量に作ることも可能です。
発酵食品の資格を取得することによって、ヨーグルトに関する理解を一層深めることができます。
category : いろいろな発酵食品の作り方


